通訳と翻訳
「通訳」と「翻訳」は、共に一つの言語を異なる言語に置き換える作業である。なので、翻訳ができれば通訳もできるだろう(逆もまた然り)、と世間では思われがちだ。しかし、実は、その性質は作業的に大きく異なるのだ。
翻訳ができれば通訳もできる?「通訳」と「翻訳」は同じと考えることは出来ないでしょう。「翻訳」というのは基本的に締切はありますが、基本的にじっくり考えながら訳すことが出来ます。これに対して「通訳」は、聞いた事柄を瞬時に正確な日本語に直す必要があります。
わかりやすく言えば表現形式の相違です。当たり前のことですが、「通訳」は声を通じて言語を訳すのに対し、「翻訳」は文字によって言語を訳します。つまり、翻訳者は文章での表現力が、通訳者は音声での表現力が必要となってきます。
つまり、訳すための「テクニック」に大きな違いがあるのです。
翻訳者と通訳者では、身につけなくてはいけないスキルが大きく違ってる訳なのです。
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2009年12月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
Yahooの翻訳ソフトって?
Yahooの翻訳ソフトに全面的に頼るのは無理があります。理由は原文の背景が不明確のと、省略が多いのが原因です。原文自体に問題おおいです。もしYahooの翻訳ソフトを上手く使うのであれば、出来るだけあなたが詳しく情報を入れるか、あなたがある程度の中国語力を持ち、判断力を持つ、そして翻訳ソフトをアシスタントとして使われることをお薦めします。
もし中国語の翻訳を望まれるのであれば、ご自分で学習、翻訳ソフトを助手として使用、又は有料で依頼するしかないのでは。翻訳はリスクが伴います、無料のサイトで翻訳、間違い損害が発生した場合どうされますか?それでなくとも誤解が多いです。
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2009年3月26日|
カテゴリー:翻訳
